車中泊は意外とお金がかかる?僕たちが実践する節約術!!

車中泊は意外とお金がかかる?僕たちが実践する節約術!!

車中泊って車に寝るのでホテル代がかからずに安く過ごせると思われがちですが、意外とお金がかかります!

今回は僕たちが実践する節約術を紹介していきます!

旅の様子をyoutubeにUPしているので、是非観てください!

  

月の支出は約12万円

僕たちの月の支出は12万円くらいです。

これには、以下が含まれています。

・ガソリン代
・食費
・観光費
・コインランドリー
・入浴費
・ホテル代
・その他

車中泊をしている方のyoutubeを見ると10万〜13万円位で過ごしている人が多かったです。

僕たちは観光をしていることが多いので、支出が少し多いかもしれません。本当はもっと抑えたいのですが、、、笑

僕たちが実践する節約術

では、僕たちが車中泊中に行っている節約術を紹介していきます。

行っていることは、

・お風呂は快活クラブを使う!
・お水は無料でゲット!
・クーポンを使う!

1つ1つ紹介していきます。

Advertisement

お風呂は快活クラブを使う!

毎日お風呂に入っていると結構な支出になるため、車中泊ではお風呂選びが重要となります。

銭湯の相場は300円〜700円、温泉の相場は700円〜1000円
例)500円×2人×30日=30,000円

そのため、僕たちは入浴代の節約のため漫画喫茶の「快活クラブ」を利用しています!

快活クラブとは、AOKIグループが展開する漫画喫茶で全国に400店舗以上展開しています。

快活クラブの何がすごいかというと、大型店舗にはほぼ無料でシャワーがついていることです。

快活クラブシャワー

通常漫画喫茶でシャワーを浴びる場合、プラスで料金が取られる場合があるのですが、快活クラブの場合は通常料金を払えばシャワーを無料で使うことができます。

快活クラブシャワー説明

他にもこんなすごいサービスがあります。

快活クラブのサービス・シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー完備
・ドリンク、アイスクリーム無料
・朝は朝食無料
・毎週金曜日にクーポン配布

料金は店舗によって異なりますが地方の場合は、このような価格となります。

快活クラブ

飲み放題カフェで30分入った場合は、210円(税込み)でシャワーを使用することができるのです!
※店舗によって異なる

2日に1回快活クラブを使うことで、約5,000円の節約ができます。

お水は無料でゲット!

車中泊では、お水を購入する必要があります。

お水はお米を炊いたりするので、2Lペットボトルを1日に約1.5本使用します。

お水の相場は70円〜100円
85円×1.5本×30日=約4,000円

お水のお金も意外と馬鹿になりません。そのため、僕たちはお水は無料でもらえるようにしています。公園の水道水ではなくちゃんと飲める水です!笑

お水を無料で貰う方法はこちらです。

・ウォーターサーバーを使う
・湧き水を汲む

スーパーなどにはペットボトルを購入するとその後無料or有料で給水できるサービスがあります。その中でも僕たちが利用していたのは、スギ薬局のウォーターサーバーです。

スギ薬局ウォーターサーバー

スギ薬局ウォーターサーバー説明

スギ薬局では、専用のペットボトルを購入するとその後は無料で給水ができます。

スギ薬局のペットボトル価格2L専用ボトル 210円
4L専用ボトル 524円

スギ薬局ウォーターサーバーペットボトル

ただ、薬局は九州の方ないためその場合は無料で汲めるスポットを探しました。

九州の方は、湧き水が多いので天然水を無料で汲めるスポットが沢山あります。

弁天池

給水スポット

グーグルやネットで探せば出てくるので、ウォーターサーバーと無料のスポットを探してお水の節約しています。

クーポンを使う!

僕たちは少しでも安くなるように観光スポット、温泉、ガソリンスタンド、レストランなどクーポンがないかすぐに探します。笑

ガソリンスタンドや温泉の場合、LINEで友達になると安くなったり何かもらえたりする場合があるので、必ずチェックしましょう!

LINE割引

観光スポットなどでは、高い確率でJAFの割引やネット割引があります。そのため、入園する前にネットでチェックしておくとよいです。

おすすめは、JAFに入会しておくことです

JAFは年会費6,000円かかりますが、24時間のロードサービスが受けれる全国約47,000カ所で会員優待をうけることができます。

JAF割引

日本一周すれば年会費をペイできる割引が受けられること間違いないです!

JAFの入会はこちら

まとめ

車中泊をしながらがっつりと稼げればいいのですが、中々そうもいきません。

少しでも長く、良い旅ができるように節約できる部分はできるだけ節約すると良いです!

少しでも参考になれば嬉しいです!

Advertisement