ハワイで最も安く車を借りる方法は、Turoを使え!!

ハワイで最も安く車を借りる方法は、Turoを使え!!

ハワイに行ったらレンタカーをして、いろいろな場所を回る人も多いはず。ただレンタカーをすると、1日60ドル以上もかかってしまい、費用もかさんでしまう。

ハワイは物価が高いので、少しでも費用を抑えたい、、、そんな方におすすめのサービスが「Turo」である!

Turoでは一番安くて、1日30ドルから車を借りることができる!僕もハワイで実際に使ってみてとても良かった!

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Turoとは?

Turoとは、アメリカのサンフランシスコを拠点として、行われているカーシェアリング。北米や欧州で人気となっているサービスである。

Turoは貸し手と借り手のプラットホームとなり、両者をマッチングさせるサービス。Airbnbの車Ver.と言ったら分かりやすいかと思う。

貸す側は、使わない車を貸してお金を得ることができる。借りる側は、レンタカーよりも安い価格で車を借りられるので、お互いにWIN-WINとなるサービスだ。

最近では、Turoに住友商事が多額の出資をした。そのため、今後日本に参入してくる可能性も高そうだ!

Turoの使い方を詳しく説明!

Turoは日本語に対応していないため、全て英語でのやり取りとなる。ただそこまで難しくはないので、英語が苦手な方でも安心して使用できる。

今回はTuroの使い方を詳しく説明するので、こちらを参考にして使用して欲しい!

STEP1 Turoに登録

Turoは、アプリがあるのでそちらをダウンロードして使うとよい。

ダウンロードはこちら

アプリをダウンロードすると、登録画面になるので、
・名前
・アドレス
英語で記入する。

STEP2 場所と日時を記入する

位置情報をオンにしておくと、現在地から場所を検索してくれるのでこちらを使用した方がよい。

日時と、時間は自分が使いたい時間を記入する。ただTuroは、1日からは使えず、2日以上使用する必要がある。

STEP3 車を選ぶ

ここが1番楽しい作業!場所と日時、時間を記入すると、利用可能な車が表示される。

車種によって価格が変わるのだが、安いものは25ドル位から借りられる!またオープンカーなども、レンタカーよりも安く借りられるのである。

ただ価格だけを重視するのではなく、レビューもしっかり確認しておくと、トラブルが少なくて済む。星が全て5つの人には「All Star Host」と記載があるので、それを基準にするのも良い。

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STEP4 詳細を確認する

借りたい車が決まったら、しっかりと詳細を確認することが大事!車の価格以外にしっかり確認しなければならないのが、以下の3つ。

確認しておくべき場所・借りる場所
・無料の走行距離
・追加オプション

借りる場所

借りる場所が遠すぎると、取りに行くのにお金がかかってしまうので、なるべく近いところを選ぶことをおすすめする。また、追加オプションで空港に持ってきてもらったり、乗り捨てることもできる。

無料の走行距離

記載されている走行距離を超えると追加で料金がかかる。(ホストによって異なる)
画像では、400マイル(643km)を超えると、1マイルごとに0.17ドル料金がかかる。1日でこんなに走ることは、ないと思うが!笑ただ、中には、走行距離が短いものもあるかもしれないので、しっかりと確認しておこう!

追加オプション

追加オプションは、空港まで車を持ってきてくれたり、ガソリン込みにするなどのオプションが選べる。ホストによって異なるが、様々な追加のオプションがある。

費用を抑えたい方は、追加オプションをぜずに、利用したほうがよい!

STEP5 自分の情報を記入する

次からは自分の情報を登録していく。

その際に運転免許書が必要となるので、用意をしておこう!

STEP6 プロフィール写真を添付する

個人間でのやり取りとなるため、自分の顔が分かるような写真を添付するとよい。そうすると車を借りに行った際に、スムーズに借りることができる。

STEP7 電話番号を記入する

ここでは電話番号を記入する。その後PIN番号を取得し、記入しなければならないので、使用できる電話番号でなければならない。

電話番号がない場合は、登録できないので注意が必要!

STEP8 免許証を添付する

免許書の登録をするのだが、選択肢には日本の選択はない!

多分日本でのサービスが開始されてないからだと思う。

ただ、僕はアメリカ合衆国をクリックして、日本の免許書を添付したら問題なく借りることができた。
※ハワイでは、日本の免許証だけで運転できる。

あとは名前と国などを記載していく。

STEP9 追加オプションを選択する

追加オプションを選ぶ。

いらない場合は何も選択せずに進む。

STEP10 保険を選ぶ

保険は、以下の3つから選べる

保険の内容・Premium
・Standerd
・Minimum

Premier

Premierは、フルカバーの保険となり事故が起きても支払いはない。

Minimum

Minimumは、事故が起きた場合は最大で300ドルの支払いとなる。

Standard

Standerdは、事故が起きた場合、最大で500ドルの支払いとなる。

Premierを選ぶとレンタカーよりも高くなる場合があるので、MinimumかStandardを選んだ方がよい。

STEP11 価格を確認する

保険、選択オプションを含んだ最終的な価格の確認となる。価格に問題なければ次へ進もう!

STEP12 カード番号を記入する

支払いするカードの情報を記入する。また住所なども記入する。

STEP13 メッセージを記入する

最後に相手へのメッセージを記入する。自己紹介や、どこにいくかを記入してあげるとよい。

これが終われば予約は終わり!

全て英語で大変だが、そこまで難しくはないので誰でもできるだろう!

借りた車を取りに行くには?

予約をした後は、Turo上でこのようにホストとやり取りができる。

全て英語で行うが、簡単な英語で問題ない。僕は取りに行く時間に1時間遅れそうで、少しやり取りをした。何かあった場合は、ここから連絡をする。

取りに行く場所は、車を登録した際に記載があった場所へ取りに行く

受け渡しの際は、車両チェックなどなくホストからキーを貰っただけ。(ホストによっては、直接渡さない場合もあるらしい)

ガソリンは、半分まで入っていたので半分入れて返してくれればいい、とのことだった。

実際にTuroを使ってみた!

実際に11月11日〜12日までKIAの7人乗りをホノルルで借りた。

借りた車は、少し汚かったが乗り心地はよくモニターもついていた。また7人乗りなので、広々と乗ることができる!これをレンタカでー借りたら、80ドル近くはすると思う。

価格は、2日間で116.77ドル!(約13,000円)。1日6,500円!

ハワイに住んでいるレンタカー屋さんに教えてもらった最安値のレンタカーは、フル保険で66ドル(約7,200円)だった!しかも4人乗りの軽自動車で!レンタカーに比べると安い!

借りるとき、返すときも簡単だった。返却時間については、多少遅れてもホストに連絡しておけば、問題ないのでレンタカーよりも自由に使うことができる。

Turoのデメリットは?

Turoのデメリットとしては、

TUROのデメリット・英語でのやり取りとなる。
・ホストと直接交渉しなければならない。
・事故を起こした際に、自分でも対処しなければならない。

Turoのデメリットとしては、ただの仲介だけなので、ホストと直接やり取りをしなければならないこと。

またレンタカーの場合、事故を起こしたときはレンタカー会社が対処を行ってくれる。しかし、Turoで事故を起こした場合は、ホストに連絡をしたりと、自分で対応することもあるだろう。

Turoは自分で行うことが多いので、レンタカーに比べると少し大変である。

ただ費用を安く抑えることができるので、手間がかかっても費用を抑えたい方は、Turoを使うことをおすすめする。

まとめ

日本の方には馴染みのないTuroだが、世界的にも人気になっており、日本にも導入が始める可能性がある。今回はハワイで使ったのだが、カナダなどでも使用ができるので覚えておいて損はない!

使い方もAirnbを使った方であれば、簡単に使うことができるだろう。

ハワイで少しでも費用を抑えたい方は、Turoを使ってみることをおすすめする!!

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