病気にならないために!必要な予防注射を選ぶ基準は?

病気にならないために!必要な予防注射を選ぶ基準は?

世界一周に欠かせないのが、病気の予防のための注射!旅の途中に病気になってしまったら意味がないので。。。予防注射にも色々種類があるのだが、必要なものと、必要ではないものがある。自分にどんな予防注射が必要なのか調べてみた。

簡単にどんな予防注射があるか紹介。

黄熱 感染リスクのある地域に渡航する人
入国に際して証明書の提示を求める国へ渡航する人
A型肝炎 途上国に長期(1か月以上)滞在する人、特に60歳以下
B型肝炎 血液に接触する可能性のある人
破傷風 冒険旅行などでけがをする可能性の高い人
狂犬病 イヌやキツネ、コウモリなどの多い地域へ行く人で、特に近くに医療機関がない地域へ行く人
動物研究者など、動物と直接接触する人
ポリオ 流行地域に渡航する人
日本脳炎 流行地域に長期滞在する人(主に東南アジアでブタを飼っている農村部)
麻しん風しん 海外へ渡航しない人も含めて、すべての人
髄膜炎菌 流行地域に渡航する人、定期接種実施国へ留学する人

※厚生労働省のHPから抜粋

この中から、自分が訪れる国や心配だと思う病気の予防注射を選ぶ。人によって受けておかなければなければならない予防注射は異なる!

僕が考えてた結果うけるワクチンはこちら!!

・黄熱

・A型肺炎

・破傷風

・狂犬病

実際に予防接種をうけてきた!

黄熱

アフリカや南米での感染が多い。蚊に刺されることで起こる感染症で、発熱、寒気、頭痛、筋肉痛、吐き気などの症状が出る。重症化すると死にいたるそう。

国によっては、黄熱の予防接種証明書(イエローカード0を持ってないと入国できない国などがあるため、注意が必要である。

→アフリカ、南米を訪れるので必要!!

A型肺炎

ウイルス性の病気で、水や食べ物などから感染する。発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気や嘔吐が見られる。致死率は高くなく、2〜3ヶ月で正常には戻るそう。日本でも起こり得る病気で、特に発展途上国に訪れる際は受けておいたほうがよい。

→インドや中央アジアに訪れるので必要!ガンジス川に飛び込んで、水を飲んでしまったら大変だし。。。

破傷風

破傷風は、傷口から菌が入り痙攣を起こす病気で、土壌にいる破傷風菌が体の中に入り、発芽することで起こるそう。考えただけで気持ちが悪い。。。重度の場合、呼吸困難に陥り、死亡してしまう例もあるそう。

こちらは発展途上国に行き、ケガをしそうなアクティビティ、登山などをする方は受けておいたほうがよい。厚生労働省のHPに書いてあったが、ワクチン接種により、100%近い方が十分な抗体を獲得すると報告されるそう。そのため、受けておいて間違いない。

→旅では無茶なことをするだろうから、ワクチン接種!!

狂犬病

狂犬病の名前を見ると、”犬”のみから移ると思っているかもしれないが、キツネ、スカンク、コウモリなどの野生の動物からも移る可能性がある。また、感染していまうと致死率はほぼ100%ととても怖い病気。野生動物が生息している国では、どこでも感染する恐れがある。

 

厚生労働省のHPをみると、狂犬病の発生している国は、ほぼ世界中で起きている。

※厚生労働省のHPから抜粋

→これは、どこに行くにもマストで必要な予防注射!!

まとめ

世界一周中怖いのが、病気!予防注射一本でその病気を取り除けるなら、絶対に打ったほうがよい。訪れる国によって打つワクチンは変わってくるが、お金があれば、全部受けてしまっても良いかと思う!僕はお金がないので、少なくしたが。。。笑

とりあえず、今回は、予防注射を打つ内容を決めた。次は、予防注射を実際に打たなければ。僕は、予防注射は日本で打っていくことに決めた。ただ、狂犬病など3回打たなければならないものは、タイで打とうかと検討中。また、そこもまとめていきます!!