日本ではあまり見かけないディッシュウォッシャーの仕事とは?

日本ではあまり見かけないディッシュウォッシャーの仕事とは?

カナダでは、バイトの募集をする際にポジション別で行うことが多い。

主にこのような感じでポジション分けがされている。

・サーバー=オーダー、料理の提供
・キッチン=料理をする人
・ディッシュウォッシャー=お皿洗い

サーバーはオーダー、料理の提供をするので、英語が求められること。そのため、英語に自信がない場合は、キッチン、ディッシュウォッシャーから仕事をするとよいだろう。

僕は、現在オーストラリアレストランのディッシュウォッシャーとして働いている!

日本では、見かけないポジションなのでどのようなものか紹介していこう!

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僕の仕事例

仕事の内容は、後ほど説明するとして、僕が実際に働いていたオーストラリアレストランの仕事を紹介。

 

オーストラリアレストラン仕事の詳細店舗:moose’s down under
仕事:ディッシュウォッシャー
給料:15ドル
シフト:固定
給料:週約400ドル

シフトは、固定で火、水、木、土(時々)の8:00〜14:00くらいまで働いていた。(日によって多少異なる)

途中からディッシュウォッシャーが僕一人になり、週6日位で働いていたが、コロナの影響で泣く泣く、帰国となってしまった。

休憩は食事以外なくロングで入っていたとしても、休憩はなし。そのため、ロングのときは結構しんどい。最長12時間のときもあったが、なんとか乗り越えた!

基本的な仕事は皿洗い!

ディッシュウォッシャーの基本的な仕事はお皿を洗って、もとの場所に戻すのみ!

一度やれば誰でも簡単に理解ができる仕事である!笑

忙しさはその店によって異なるそう。人気店だとひたすら皿洗いをしているということも聞いたことがあるが、僕の店はピーク時のみ忙しかった。

お昼、夜のピーク時になるとオーダーが沢山飛んでくる。ただ、この時ディッシュウォッシャーは基本暇!お皿がないと仕事がないからだ。笑

時々、裏から仕込みを取ったり、デザートの盛り付けをやるだけで、後ろでぼーっとしてることが多い。

ただ、オーダーがある程度落ち着くと今度は、忙しい!次々とお皿が返ってくるので、素早く洗い、機械に入れていく。上がったも皿はもとの場所に戻す。

皿がないと怒られるので、スピード命!ある程度、きれいに洗えていればOK!

汚いと怒られる!

仕事は簡単だが、スピードと綺麗さが求められる。

僕の他に、もう一人イラン人がディッシュウォッシャーとして働いていたのだが、スピードは早いのだが、洗い方が汚く何度も怒られていた。

また、残飯はゴミ箱に捨てなければいけないのだが、シンクに流し込んでしまい、何度もつまらせていた。

何度もそのようなことが起こったので、結局クビにされてしまった!

時間が空いたら仕込みの手伝い!

ピーク時以外はやることがないので、忙しくない時には、仕込みの手伝いをする。

全て手作りで作っているので、仕込みが大変。鶏肉を切り、下拵へをしたり、ハンバーグを仕込んだりと一から作っていく。

特に、パーティーが入ったときは、大変で仕込みが100名以上のときもある。その時は、忙しくやることが沢山ある!

基本的には、暇なことが多いので、忙しいと嬉しいのだが!笑

ディッシュウォッシャーでも英語を使う!

ディッシュウォッシャーだと「英語を使わないのでは?」と思うかもしれないが、結構使う場面がある!

例えば、仕込みなどスタッフからの指示は全て英語なので、英語ができないと指示がわからない。何度かわからず、聞き返して飽きられたときもあった。笑

また、暇なときはキッチンの中で雑談することもあった。仲良くなった、イギリス人とチェコ人から毎日スラングを教えてもらったり、発音を教えてもらったりと恵まれた環境であった!

また、日本人も僕一人で、日本語を聞くこともなかったので、英語環境に身を置くことができた。

まとめ

ワーホリに来て、大変なのが仕事探し。ジャパニーズレストラン以外のお店で、働きたいけど英語が心配という方は、ディッシュウォッシャーをおすすめする!

日本人は、真面目できれい好きと知られているので重宝される可能性が高い。

場所によっては、ディッシュウォッシャーでもチップをもらえるところもある。そのため、

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