カナダで仕事を得るために!Part 3 面接の準備をして仕事をゲットしよう!

カナダで仕事を得るために!Part 3 面接の準備をして仕事をゲットしよう!

さぁレジュメを配り終えたら、待っているのは面接のみ!

面接をする場合は、以下となる。

・レジュメを渡した際にその場で面接
・後日、連絡が来て面接

レジュメを配った時に、面接となる場合もあるので、面接に使える英語は準備しておいたほうがよい。実際に僕もその場で面接してもらったことが何回かあった!

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面接で聞かれる内容

僕が面接で聞かれたのは、以下の内容だった。

<面接で聞かれた内容>

Which do you want Full-time or Part-time?
How long can you work?
How long do you have working holiday visa?
Do you go to the school?
How do you work hard work?
フルタイムかパートタイム
どのくらいの期間働けるか
ビザはどれだけ残っているか
学校に行っているか
他の仕事はしているか
ハードワーカー(レジュメに記載していた)とあるが、どんな風に働けるのか

僕が面接で聞かれた内容は、比較的簡単だったので、英語が得意ではない僕も答えることができた。(察してくれたのかな?笑)

ただ、最後の「ハードワーカー(レジュメに記載していた)とあるが、どんな風に働けるのか」については、予想外だったが、笑顔で

「I can work long time and any day」

と、答えたら見事採用になった!(答えとしてあっているかは分からないが!笑)

場所によっては、

「Tell me about yourself」(あなたについて教えて下さい)

という、質問があるそう。ただ、この質問をされたとしても緊張しなくて大丈夫!自分の長所や、日本で働いた職歴などをアピールすればよい。

簡単な英語でもいいので、自分のことをアピールできるようにしておこう!

笑顔で答えよう!

英語での面接となるので、緊張してしまうかと思う。ただ、難しい質問をされたとしても簡単な英語で答えてもは、問題はない!(英語が必須の仕事は別かもしれないが)

必要なのは、「笑顔で答えること」

英語がものすごく喋れたからと言っても、愛想が悪かったら採用されない場合もある。日本でもそうだが、能力だけで判断せずに、人柄も採用の基準になる。

英語が話せなかったら、できるだけ笑顔で愛想よく答えれば、採用される可能性もあるのだ!

実際に僕もそんな感じだった。面接での質問は簡単だったので返せたが、その他の話については、あまり分からなかった。ただ、とにかく笑顔で答えようとは思っていた。

そのかいもあって、採用となった!!(ディシュウォッシャーではあったが!)

レジュメに書いた内容は答えられる準備をしておこう

面接は、レジュメを見ながら進んでいく。そのため、レジュメに書いた内容は、しっかりと答えられるようにしておいたほうがよい。

時々、僕のようにレジュメの内容について質問される場合もあるので。笑

採用されなくても落ち込まず、次へ!

準備したのに、採用にならないときもある。せっかく準備したのにと、落ち込むこともあると思うが気にせず次へ挑戦しよう!

採用されるには、運やタイミングなど様々なことが重なって採用となる。面接にしろレジュメ配りにしろ、あまり気を負わずに、英語の練習程度の感覚で行おう。

とにかく、数が勝負!落ち込む前にまずは、行動!!

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