〜インド編 day3 ピンクの街ジャイプール!

〜インド編 day3 ピンクの街ジャイプール!

今日はジャイプールで有名な、ピンクシティに行くことに。ピンクシティもインスタ映えで有名なスポットレらしいので、要チェック!笑 ピンクシティへは、歩いて行くことに。宿から約30分歩いて到着。向かう道は交通量が多く、排気ガスがひどい。

 

ピンクシティに着いてまずチャイを飲む。

インド人ではチャイが有名で一杯10ルピーで飲める。どこに行っても売っているので簡単に手に入るがどんな水を使っているか少し心配。でも、味は美味しく甘いミルクティー!

 

そこら辺を歩いていると、お店がたくさん見えてくる。靴屋とかサリー屋とかジュエリーとか。勧誘が沢山。その中でも、みんな気さくに話しかけてくる。日本語が上手なインド人もちらほら。

そこから、ピンクシティで有名なへ!中に入って見学しようとすると、

「外から見るだけでいいよ。」お店のインド人が声をかけてきた。

そこに行くと確かにみんな中に入らず、外側で撮ってる。じゃ僕たちもという事でパシャり。

なんか拍子抜けだった。その後ぶらぶら歩いて、色々周ったのだが入場料が高すぎて入るのは見送った。笑

 

インドの暑さからかバテてしまったので、Wi-Fiがあって涼しそうな場所を探す。ただ、求めているようなレストランなどなく、やっと辿り着いたのが、ホテルのレストラン。ただ、ここのメニューを見させてもらったが、高い!こんなにお金を使えないということで、ホテルの外にあるところでご飯を食べることに。ただ、そこは立ち食いで全然休憩できず。このまま、休憩できないのは、まずいと思い一度ホテルに帰ることに。

 

ホテルに帰ると即寝。笑 日差しが強いから散歩だけで、体力が持っていかれる。2時間寝て体力も回復。次は、アンベール城という所に向かう!ウーバーでタクシーを手配し、快適に移動。アンベール城の事をよく調べないで行ったのでよく分からんが、おっきいー!中に進んでいくと、1人のおっさんが近寄ってきた。

 

「はーい!どこからきたの?日本すごいね!で、1個さ提案なんだけど、君達学生ぽっいから学生として入場出来るように交渉してあげる。そうすれば、1,000ルピー安くなるよ!その代わりさ、僕の知り合いをガイドとして雇ってくれない?500ルピーでいいから。また、ガイドとして使えなかったらお金いらないから。どう?」

要約すると、

学生料金で入場→1,000ルピー安くなる→その半分500ルピーでガイドを雇ってくれ→両方ともハッピー

 

とのこと。くそ、怪しい!ただ、話の内容的なはどちらも損はしないし、むしろ良い取引。500ルピー節約できるし、ガイドも雇える。悩んだ結果、僕に任せるとのことだったので、取引を飲む事に。おっさんと一緒にチケットカウンターに行くと、すんなりと学生料金で購入可能。手慣れてる!笑 よく同じ事をやっていそう。

 

不安もあったが、アンベール城の中を散策。ガイドの少年は英語で色々説明してくれる。分かったのは、王女と、王子の城ということだけ。笑

後は、おすすめの場所で写真を撮ってくれた。中々いい奴そうでよかった!アンベール城を見学し終え、おっさんと合流。まぁ満足だったので、500ルピーを渡し終了。その後、みんなで記念撮影。

アンベール城からも見えたが、アンベール城周りには万里の長城のような、兵隊が城を見張る場所が沢山。頂上は結構高く、登ればいい景色を見られそう。ただ、頂上に行くまでには、急な階段を何段も登らなければならない、、、

相談した結果、この階段に挑む事に!一歩一歩進んでいくが、めちゃくちゃしんどい。終わり見えないし、急だし、暑いし、もうやめる?という雰囲気を出しながらも、とりあえず進んでいく。笑

 

そして、やっとの思いで見えた景色がこちら!

ちょうどサンセットの時間だったので綺麗な夕日が見る事ができた!

登ってる途中に出会ったインド人と一緒に記念撮影。インドでもtiktokが流行っているらしく、ずっとやっていた!笑

陽も暮れてきたが、夜に訪れたかったに行くことに。ジャルマハルまでの行き方が分からず、さっきのインド人に聞くと、バス亭の前まで送ってくれた!優しい!バスに乗り込むとまた違うインド人が話しかけてきてくれて、「ジャルマハルに行きたい」というと、バスの運転手に伝えておいてくれた。インド人は優しい奴が多くて本当に感謝!

そのまま、バスで10分くらいでに到着。周りが湖になっているので、近づくことは出来ないのだが、夜見る景色はとっても綺麗!ここで、写真を撮っていると子供が寄ってきて、「僕を撮って!」と言ってくる。これがめちゃくちゃ可愛いかったー!

 

写真を撮ってあげたら満足してどっか行ってしまった。また、歩いていると違う子供達が遊んでいたので、混ざって遊んでしまった!笑 外人でも怖がらず、一緒に遊んでくれるなんて、人見知り全然しないんだろうなー!ただ、帰ろうとすると、「うちの品物見て行って!」と言われた。あぁ!この子達出店の子供達なのね。と知った。「ごめんね!」と断り、ホテルに帰ることに。

さぁ帰ろうと思ったが、帰り方がわからず!そこら辺にいた男性に声をかけてみると、英語ペラペラでwi-fi貸してあげるから、ウーバー呼びなと言ってくれた!優しい!!ウーバーも呼べ無事に帰宅。今日はめちゃくちゃ疲れたので速攻で寝よー!