〜タイ編 day4〜 おかまは万国共通

〜タイ編 day4〜 おかまは万国共通

今日は昨日行けなかったアユタヤ!起床は6時と意気込んだが、やはりタイの睡魔は魔物だった!起きたら、なんと、7時半!またしても、やってしまった、、、笑

まぁ気を取り直して出発!宿のオーナーであるイチローに話をすると、目の前にあるバス停から出ている53番バスに乗ればクアランポーン駅まで行けるとのこと。紙にまで書いてくれた!

一度バスが終点となり降ろされるのだが、そのまま再度53番に乗せてもらうと、クアランポーンに行けます!バスの料金は、8パーツ!

クアランポーンに着くと白い大きな建物があるのですが、そこが鉄道の駅!中に入ると、日本語のできるガイドさんが寄ってきた。乗り方教えてくれるのか、さすがタイ!と思いきやタクシーのレンタルを進めてきた。斡旋のおばちゃんかよ!と、断って中に進み、鉄道のチケットを購入。

鉄道はもう来ていていたため、急いで乗り込む。乗った鉄道は、指定席、自由席と分かれており価格も異なる。このような感じで価格は分かれているそう。

・1等席の寝台車両(エアコン有):886〜1,046バーツ
・2等席の寝台車両(エアコン有):395〜715バーツ
・2等席の寝台車両(エアコン無):385バーツ
・2等席(エアコン有):245〜345バーツ
・2等席(エアコン無):65〜185バーツ
・3等席(エアコン無):15〜45バーツ

僕たちは、3等級(自由席)を購入したため、クーラーなし、扇風機のみの車両でアユタヤへ行くとこに。外の景色は、タイの暮らしが見れて面白い。ただ、蒸し暑い!お金をかけてもいい人は、2等級をおすすめする。

 

乗る列車によるらしいが、僕たちは約2時間でアユタヤへ到着!すると、すぐにトゥクトゥクのおじちゃんがたかってくる。僕たちは、レンタルバイクを借りると決めていたので、おじさん達をかき分け、少し歩いて向こう岸へボートで渡る。レンタルサイクル、レンタルバイクをする場合は、こちら側で借りた方が、周りやすいのでおすすめです。

 

レンタルバイクは、1日200バーツで借りられる。日本とは違い、2人乗りでも可能。免許書の確認もなく簡単に借りられる。とはいっても、日本でしっかりと免許を持っている人が運転した方がよい。タイの交通は、結構無茶苦茶でいつ行っていいのかあまり分からなかったが、近くのバイクの後をついていき、なんとなく覚えていくことに。ただ、一点怖いのが、郊外に出て行く場所があるのだが、そこはバイク、車が沢山いて無法地帯。その中を2人乗りで同じように運転したのだが、さすがに怖かった!笑

観光した場所は、

ワット・マハータート

ワット・マハータート

ワット ヤイ チャイ モンコン

 

暑さからか、早足で回ったため、3時間くらいですべて見終えてしまった。1番良かったのは、郊外にあるワット ヤイ チャイ モンコン。ただ、ここへは、歩いて行けないため、バイクかトゥクトゥクが必要。

 

アユタヤを周っていると、途中列車で隣にいたおかまちゃんと遭遇。話しかけるとノリノリで写真を撮ろうということに。ケミオみたいな感じのいい奴。笑

帰りは、ミニバスで帰ることに。バイクレンタルのお姉さんに話を聞くと、列車は今行ったばかりだかで、ミニバスは30分に一本出てるからすぐに帰るということだった。バイクレンタル屋から歩いて10分くらいでカオサン行きのミニバスを発見。ミニバスはクーラーも効いており、座れる。価格は、バーツ。

 

列車との価格を比較すると

列車3等級<ミニバス<列車2等級<列車1等級となる。

列車3等級は安いが帰りは、座れるかわからない。そのため、次に安く座れ、クーラーがついているミニバスをおすすめする。

 

ミニバスで約1時間半でバンコクに到着。帰るのが面倒だったので、そこからタクシーでカオサンまで。疲れた身体をマッサージで癒し、最後の食事!フライドヌードルが美味しかった!

 

タイの街は特にカオサンは、観光地が進んでいるので、海外初心者も安心していける。また、物価も安いので、日本の感覚で行けば豪遊できると思う。人々も、優しい人も多く、道を聞くと丁寧に答えてくれる。気をつけなければいけないのはトゥクトゥクだけ!笑