〜ジョージア編 day1 多くの旅人が絶賛!ジョージアの魅力とは?〜

〜ジョージア編 day1 多くの旅人が絶賛!ジョージアの魅力とは?〜

朝5時にアゼルバイジャンのイミグレーションに到着。みんな起されて起こされて、列車の中でパスポートを回収さる。その後、1人ずつ呼ばれて、パスポートチェック。

全て列車の中でチェックが終わるので、楽!簡単に荷物チェックも行われる。その後、また列車は少し進み次はジョージアのイミグレーションに到着。

ジョージアでは、1人1人のパスポートチェックはなかった。そこから、また数時間かけてジョージアのトビリシに到着!合計で約14時間位かかった。

トビリシに着いてから宿を探そうと思ってたが、アゼルバイジャンで一緒になったムウが宿を取っているとこのことだったので、着いて行く事に。一泊10ラリ(約360円)と激安だった。

宿につき、トビリシの観光を調べるとなんと温泉があるとこのこと!これは行かなければ!ただ、キルギスみたいな事もあるが期待半分で向かった。

今回はトビリシで有名なNO.5という温泉に行ってみる。

場所はここ!

NO.5の情報住所:4 Mirza Fatali Akhudovi, Tbilisi, ジョージア
料金:5ラリ約(180円)、タオル 1.5ラリ(約50円)
お風呂:シャワー8箇所位、お風呂が1つ、サウナが1つ、寝る場所がいくつかある。

1人1つロッカーを使える。また、南京錠を閉めるのだが、開けるときはおっちゃんに開けてもらわなければいけない。セキュリティがしっかりしてるのかしてないのか、、、

日本でいう銭湯のような感じで、硫黄の匂いがしていかにも温泉!

身体を洗って湯船に入ってみると、、、すげー熱い!でも、めっちゃ気持ちいい!久しぶりの湯船は染みる。サウナもちょうど良く、久しぶりに身体を癒せた。

お風呂から出るとチャイを飲むか聞かれたので飲む事に。周りのみんなも飲んでいるので、真似してみた。価格は1ラリ(約40円)。

温泉でさっぱりしたので、次はお昼ご飯!ジョージアの料理は美味しいと聞いていたので、楽しみ!

メニューを見てもよく分からなかったので、ジョージ料理であるカチャプリヒンカリ(チーズ、ポテト)に挑戦!ただ、料理が来てから少し後悔、、、

まず始めにカチャプリがきた。この店のカチャプリはチーズを挟んだピザのようなものだった。美味しいのだが、全部チーズ!笑

その後きたのがヒンカリ。ヒンカリは小籠包のようなもので、ポテトは美味しかった。ただ、チーズはカチャプリと同じ味。笑

流石に胃がもたれそうなので、いくつか残してしまった。ごめんなさい!!

お腹もいっぱいになり、街を観光!
至聖三者大聖堂

 

街の様子

その後、1度宿に戻り、休憩。夜8時ごろにまた外に行く事に。トビリシは夜も栄えており、バーも多い。

そんな中、僕らが向かうのはカジノ!!

トビリシには、カジノが沢山ある。その中でも僕らが行ったのは、lionカジノというところ。(写真とは違う場所)小さいのだが、ルーレットのオンラインとスロットがある。

ルーレットも掛け金は、10セントラリからかけられるので、ちょー良心的。このカジノで1勝負といきましょう!

結果は、・・・・

15ラリ(約540円)負け!

ちなみにムウは60ラリ位(約2,160円)勝ってた。金額としてはそこまで大きくないけど、悔しい。。。

その後、ロープウェイに乗り、夜景を見に行く。

片道2リラ(約70円)。めちゃくちゃきれい!

この時点で11時半位だったのだが、お腹が減ったので夕飯を食べる事に。今日の料理は、シュクメルリ、マッシュルームとポテト焼き!

マッシュルームとポテト焼きは安定に美味しい。

シュクメルリもめっちゃ美味かった!

シュクメルリはにんにくと鶏肉を混ぜたもの。味は濃いがパンとよく合う。また、ビールもめちゃくちゃ進む。これが、ジョージアの料理と実感!

これで確か28ラリ(約1,000円)だった!(その時は、なぜかビールが価格に入っていなかったので。笑)

その後、帰り道にシーシャがあったので吸う事に。価格は、15ラリ(約540円)とアゼルバイジャンよりも安い。ただ、味はそんなに美味しくなかった。笑

さぁこれで帰るか、、、でも帰れない!負けを取り戻すまでは!カジノは24時間やっているので、さっきの負けを取り戻しに行く。結果は、、、返り討ちで40ラリ(約1,400円)負け。

はい。もう大人しく宿に帰って寝よう!へこんだー!!