〜ウズベキスタン編 day9 ブルーのモスクに魅了された1日〜

〜ウズベキスタン編 day9 ブルーのモスクに魅了された1日〜

今日はサマルカンドを散策!!

その前に、昨日泊まっていた宿にもう一泊しようと思ったが、部屋がもうないとのこと。

そのため、宿を移動しなければならない。準備をしてひとまず両替かATMを探してみる。レギスタン広場の近くにあるだろうと思い、歩き回ったが見つけられず。

しかも、外暑すぎて宿に引き返す事に。1時間くらい歩いた結果何も収穫なし!やっぱり事前に調べる事は必要だね。両替所とサマルカンド周辺の観光スポットも分かったので再度出発!

ネットで調べた情報だと、ビビハムニ・モスクの近くに日本円も両替できる両替所があるのとのこと。まずは、レギスタン広場に行き観光してから、ビビハムニ・モスクに行く事にした。

レギスタン広場は入場料40,000ソム(約470円)。調べた情報よりも高くなっていた。

レギスタン広場の中は3つのメドレセ(学校,教育施設)になっている。

ふらっと寄ったお土産さんでブレスレットをゲット!1つ1ドル。娘が手作りしたらしい!

ブレスレットを買った際に、お母さん用にとラクダのスカーフを勧められた。最初は絶対に要らないと思っていたが、30ドルの所をずっと値切ってたら16ドルまで落ちた(買う気なかったのにどんどん値段下がっていった。笑)

手触りも良かったし、ラクダの毛のスカーフなんてあんまりないので、買ってしまった!後で後悔したが、まぁしょうがない。お土産にしよう!

レギスタン広場は1時間くらいで見終わった。半分位はお土産。その後、ビビハムニ・モスクの近くで両替所を発見。日本円の表記もあったのだが、「今は出来ない」と言われたので、しかたなくドルでチェンジすることに。

日本円で両替したかったなと思っていると、レストランの前にATMを発見!しかも、VISAのマークがある。もしや、キャッシングできるのでは?とやってみると出来た、、、

とりあえず、100ドル確保しておいたが、ソムもキャッシングしたかったー!!サマルカンドに行った際は、ビビハムニ・モスク近くのレストランのATMでキャッシングできるので覚えておいてほしい!

場所はここ!!

ビビハムニ・モスクの写真はこちら。

ビビハムニ・モスクの言い伝えが面白いので紹介しよう!!

ティムールという王子がインドで頑張って功績をあげた。そのため、奥さんであるビビニハニムは大きいモスクをプレゼントしよう!とビビニハニム・モスクを作ることを計画。

ティムールがインドから帰ってくるまでに、作ってびっくりさせようと建築達に褒美をあげたりし、最速で作らせた。

そんなある日、イケメン建築家はビビニハニムに恋をしてしまう。もう、心の内を抑えきれず、「これ以上働けない。僕の悩みを解決してくれ!」とビビニハニムに向かって求愛する。

ビビニハニムも浮気はだめ!と思ったが、若くてイケメンというスペックに負け、ほっぺたにキスをする事を許してしまう。

しかし、そのキスが強すぎたのか跡になってしまったのである、、、

こうして、モスクは完成!ティムールはモスクに驚き興奮し、ビビニハニムのもとへ。

しかし、ビビニハニムのほっぺには、キスの跡が!

事情を調べた結果、イケメンの建築家がつけたと発覚。激怒したティムールは建築家を処刑することに。また、ビビニハニムは塔から投げ捨てられたという。

なんとも、愚かなビビニハニムだった。

建築物はそんなに好きじゃないけど、その裏のストーリーを知ると面白くなる。

次は、ジヨブ・バザール。

バザールで、ナッツを購入。250gで10,000ソム(約120円)。甘くてうまい!

1番良かったのが、シャーヒズィンダ廟群

中に入ると階段があるのだが、行きと帰り数が一緒なら天国へ行けるという言い伝えがあるそう。やってみたが、行きの階段数をすぐに忘れたので、できなかった。笑

全て歩きで回ったのですごい疲れた。宿に戻るとちょうど日本人の男性がチェックインするところだった。少し話をして、夜ご飯に行くことにした。

おすすめを聞かれたので昨日美味しかった、お店に行く事に!焼きそばみたいなのを頼んだのだが、注文してから麺を作り始めるという本格的料理。味もめちゃくちゃ美味かった。久しぶりにうまい!と思える料理を食べた。

宿に戻り、別の宿に移動する事にした。途中レギスタン広場によるとショーをやっていた。

宿に着くと、見覚えのある日本人の女性が!ブハラでバスキングをしている時に、声をかけてくれた人なのだが、2年くらいヒッチハイクをしながら、旅をしているそう。なんとも、クレイジーな、、、今日はたくさん歩いて疲れた。

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